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Pentium G2020からi5-3470に載せ替えてみた

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「Intel CORE i5-3470」が安く手に入ったのでメインPCのCPUを載せ替えてみました。

4-5年前に組んだメインPCは、CPUが「Intel Pentium G2020」でコスパ重視。ネットとメールがメインなので性能的には十分ですが、いつの頃からか時々もっさりすることがあったのでパワー不足かと思い新しいのを組もうかと検討していたところでした。

Intel CORE i5-3470は、Pentium G2020と同じ第3世代Ivy Bridgeです。アーキテクチャは変わりませんが、コア数が多かったり、動作周波数が高かったり、キャッシュサイズが大きかったりと向上するのに従い単純に性能も向上します。

中でも、2→4コア(2→4スレッド)と倍増したことで、マルチタスク時の性能低下が防げるようになるのは大きいです。

UserBenchmark: Intel Core i5-3470 vs Pentium G2020

CPUの熱設計電力(TDP)は55W→77Wと増えましたが、システム全体の消費電力を計測すると高負荷時が40W→50W、低負荷時が23W→25Wとそれほど変わっていません。

特に、低負荷時の消費電力がそれほど変わっていないので消費電力の増量を気にする必要がないというのは、同世代CPUならではの安心感です。

Pentium G2020

i5-3470

「Windowsエクスペリエンスインデックス」の結果は0.5ポイントとわずかに上昇。グラフィックス性能はCPU内臓のGPUなので寂しい結果ですが、基本2Dなのでこれで十分です。

ビデオ性能が足りなくなってきたらGT710搭載の安価なビデオカードでも積もうかと思ってます。

現在の構成

CPU:Intel CORE i5-3470
M/B: ASUS P8H77-V
MEM: CFD DDR3 PC-12800 4GBx2
HDD: TOSHIBA THNSNH128GCST + WD WD30EZRX
CASE: Fractal Design Define C
P/S: KRPW-AC120W
OS: Windows 10 Pro

そこそこの性能+静音+低消費電力+デュアルモニタというスタイルです。

まとめ

載せ替え後の動作は、若干機敏になったと感じる程度ですが、ブラウザの多重起動やマルチタスク時でのもっさり感はかなり軽減されて非常に満足。中途半端にPentium G4600とかで組むまなくてよかったかも?

今回は同世代(第3世代)のCPUを選びましたが、消費電力を気にしないなら値段が安く、性能が高いので第2世代のi7(2000番台)もありだと思います。

CPUグリスは、AINEX「シルバーグリス Arctic Silver 5」を使用。使用頻度を考えると少量タイプが欲しいです。

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