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WPP Plus Widgetにカテゴリ新着記事のウィジェットを追加しました

投稿日:2017年1月27日 更新日:

カテゴリの新着記事を表示するウィジェットを追加したWPP Plus Widget Ver.0.4.0を公開しました。

このウィジェットは、WPP Plus Widgetでカテゴリの人気記事を表示するのと同じような感覚でカテゴリの新着記事を表示する機能があります。

簡単な機能しか実装されていませんが、よろしければご利用ください。

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カテゴリの新着記事を表示するウィジェット

概要

表示している記事と同じカテゴリに所属する記事を新着順に表示するウィジェットです。

このウィジェットでは次の機能が利用できます。

  • 表示している記事カテゴリと同じカテゴリの新着記事を表示します。
  • 階層化カテゴリの場合、子孫のカテゴリの記事も対象として表示します。
  • 階層化カテゴリの場合、階層の深さを制限します。

設置方法

WPP Plus Widget」をインストールすると利用できるようになります。

利用方法

利用できるウィジェット一覧に下記のウィジェットが追加されるので、任意のウィジェットエリアに追加します。

設定項目

各設定項目の説明です。

タイトル

ウィジェットのタイトルです。好きなタイトルを付けてください。

タイトル(下層)

この機能は、Ver.0.4.3から利用できます。

カテゴリの深さ1以上で利用されるウィジェットタイトルです。深さ0(トップページ、深さ0設定時など)では「タイトル」が表示されます。

「タイトル(下層)」では、{category}タグでカテゴリ名に置換できます。

例1 「{category}」の人気記事 → 「カテゴリ名」の人気記事
例2 人気記事({category}) → 人気記事(カテゴリ名)

※ Ver.0.4.2で実装したカテゴリ名の置換の方法は、記述ミスや表示の悪さがあったので廃止しました。

カテゴリの深さ

カテゴリが階層化されている場合に、どの階層まで掘り下げるかを設定します。

階層が深くなると表示対象となる記事数が少なくなりすぎるのを防ぐための設定です。

記事数

表示される記事件数です。

記事一覧の前後

記事一覧の前後に追加するタグ(ulタグなど)の設定です。

記事フォーマット

一覧で表示される記事フォーマットの設定です。

現在利用できるタグは下記です。

タグ 置換される値
{title} 記事のタイトル
{url} 記事のパーマリンク
{thumb} アイキャッチ画像、記事へリンクされます。
{date} 記事の投稿日、フォーマットは「Y/m/d」です。
{excerpt} 記事の抜粋、文字数はWordpressの設定に依存します。
{comments} 記事のコメント件数
{category} カテゴリ、複数登録されていても1つのみ、カテゴリへリンクされます。

noimageのURL

アイキャッチ画像がない場合に利用する画像、デフォルトはWordpress Popular Postsの画像です。

画像サイズ(横幅/高さ)

アイキャッチ画像のサイズ

表示記事を除外する

チェックを入れると、表示されている記事が一覧から除外されます。

トップページで表示しない

チェックを入れるとトップページでウィジェットが表示されなくなります。

カテゴリページで表示しない

チェックを入れるとカテゴリページでウィジェットが表示されなくなります。

ダウンロード

こちらのページからダウンロードできます。

カテゴリ新着記事はVer.0.4.0からご利用できます。不要な場合にはVer.0.3.6をご利用ください。

まとめ

STINGERにはサイドバーに新着記事を表示する機能が付いていますが、カテゴリ対応していなかったり、STINGER8になって表示/非表示の設定が削除されたり、毎回のカスタマイズが手間になってきたので実装してみました。

今後は少しだけバージョンアップが楽に迎えられそうです。

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